【無駄吠え】は焦らず慎重に!
【無駄吠え】はワンコを飼う上で最も多い苦情です。
また、無駄吠えを直すのは、もっとも難しいと言われています。だからこそ、子犬のうちにしっかりしつけたいものです。
子犬のときにしつけるならば、段階を踏んで焦らずにしつけを行ないましょう。
■子犬のころから多くの人や、物音、町の中などに慣れさせ、ささいな物音や知らない人におびえないようにしましょう。
しつけを始める前に社会性を身につけます。
■この段階がクリアできたら、今度は何を訴えようとしているのかを、理解してやることが大切です。
吠えるには必ずなにか理由があるはず。そのうえで「ワカッタ」「イケナイ」などでやめさせます。
子犬のうちなら、すぐに吠えるのをやめますから、やめたときにはたくさんほめてあげましょう。
■「ワカッタ」「イケナイ」で吠えるのをやめ、なでてもらいに来るように、子犬のときにしつけます。
吠え始めたときに根気よく繰り返し行ないましょう。
とにかくタイミングが大切です。吠え始めたらすぐに命令しましょう。
「吠えるのをやめる」→「ほめられる」という経験をたくさんさせて、うまく覚えさせましょう。
ミニチュアダックスフンド道楽トップへ -> ダックスフンドのしつけ -> 無駄吠えのしつけ -> 【無駄吠え】は焦らず慎重に!





