2007年10月29日
「子犬をインターネットで買うなんて・・・そんな不安をお持ちの方へ」
最近では、インターネットでも子犬を買うことができるようになりましたが、
まだまだネット通販に対して『不安』を感じている方が多いのが現状です。
ネット通販で良い犬を探すためには、以下のような点をチェックしながら見つけていくとよいでしょう。
■良い犬探しのポイント■
●そのショップは「動物取扱業登録証」を掲示していますか?
動愛法改正に伴い2006年6月より子犬の販売を行なう全ての業者に対して、
「動物取扱業登録証」の取得が義務付けられています。
サイト内に「動物取扱業登録証」の掲示がされていないショップからの購入は絶対に避けましょう!!
●親犬の情報をきちんと教えてくれますか?
その子犬のことを知るには、親犬の性格、大きさ、毛色などが参考になります。
●ワクチンの接種状況は教えてくれますか?
済んでいる場合、いつ何種を入れたか?済んでいない場合、いつ何種を入れる予定か?
●不要な早期販売をしていませんか?
親犬、兄弟犬と過ごす社会化期は重要な期間です。
社会化期の重要性を理解しているブリーダーさんであればかわいいわが子を
生後45日未満の早期に引き渡すことはないはずです。
また、感染症にかかっているかを判断する潜伏期間(10日~14日)をクリアしているか?
ワクチン接種がキチンとされていればより安心です。必ず確認しましょう。
お目当ての子犬について、詳しい情報をしっかり説明してくれる販売業者から購入することが
「良い犬」を見つける最も大切なポイントです。
ミニチュアダックスフンド道楽では、『お問い合わせ』をいただいてから、『お引渡し』までの間に、
子犬の最新情報や親犬情報などを写真・動画を含めて随時ご提供させていただいております。
お引取りの際に『最初に見たイメージと全然違う!?』なんてことにもなりません!!
また、ブリーダーさんによっては、子犬・親犬との面会も可能です。
まずはミニチュアダックスフンド道楽までお問い合わせください。
ミニチュアダックスフンドってどんな犬?
とっても人なつっこく陽気で、時に賢くもあるミニチュアダックスフンドは、
日本人には飼いやすい犬種とも言われ、チワワ・トイプードルと並び、とても人気のある犬種です。
ダックスフントはドイツ出身の犬種で、「ダックス」はドイツ語で「アナグマ」、「フント」は「犬」という意味があるそうです。
12世紀ごろにはスムースヘアードのダックスフントがいたと言われています。
その後、シュナウザーやテリアの他犬種との掛け合わせをし、ロングヘアード、ワイヤーヘアードが登場しました。
現在ではサイズも3種類あり、スタンダート、ミニチュア、カニンヘンという種類がいます。
このサイズの違いは、狩りをする獲物の大きさに合わせて改良されたそうです。
ダックスフントはもともと、アナグマ狩りとして飼育されていました。
あの長い鼻先は、アナグマが生息している巣穴に合わせた形で、
長い胴体、短い足もその巣穴の中に潜っていけるためなのです。
あの愛らしいスタイルにもきちんとした理由があったんですね。
また、ダックスフントは小型犬の中でも、吠える声が大きいのですが、それにもきちんとした理由がありました。
それはアナグマの巣穴に向けて、大きな声を放ち獲物を威嚇して穴から追い出し、
そして捕らえるという狩りの仕方をしていたからです。
もちろん、ミニチュアダックスフンドも同じ特性を持っていますので、
家庭犬としては警戒心も強く、番犬としても役立ってくれることでしょう。
2007年10月14日 - 2007年10月20日 « ミニチュアダックスフント道楽トップへ » 2007年11月18日 - 2007年11月24日






